不動産相続の難しさと研究
おはようございます。2011年から大学で、福祉について学びだし早いものでもう7年目に入りました。現在は、心理学の基礎について学んでおります。
福祉を学ぼうとした大きな動機に相続にかかわるもめ事の多さでした。また、極めつけは、これまで、約半世紀もの間ご近所同士仲良く暮らしていたはずの隣地者が土地の境界で変貌し、弊社に依頼したお客様が大きなショックを受けた場面を目の当たりにしたことでした。(このケースは間もなく解決いたしました。)
腰を抜かしたというのは、あのような状況のことだと思います。134.png
社会福祉制度全般を学び、心理分野で少しづつ専門分野に入ってきてなかなか難しい局面になってきておりますが、今後、統計的な知識が必要になるのだと思います。
今月中にレポートを出さなければならないのですが、与えられた課題が、不登校になっている中学生がいる家族の問題で、教科書では、家族をシステムと考える視点がどうも腑に落ちなく困っていますが、団士郎という方の書籍に出会って少しづつ見えだしており、なんとか、一気にレポートを書き上げられそうです。
私の少しの発見なのですが、臨床心理学的にその地域を考える視点が面白いのではないかと思っています。
ここにきて、学生時代英検2級を取得してから、英語を学ぶ機会がなくなりましたが、やはり、英語の力も必要になって来るんだと思います。
こうしてみると、学ばなければならないことがたくさんで、おしつぶれそうですが、まずは、目の前の社員やお客様への姿勢を見つめなおすことから始めたいと思っています。

それでは、今日も笑顔で元気に行ってきま=す。101.png




by tccreate | 2018-02-07 08:31 | 雑談 | Comments(0)
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