合理性?
おはようございます。たいへん悲惨な鉄道事故についての事故分析がいろいろなされています。経済合理性を追求し過ぎているからだという意見もあるようです。あるTVでやっていましたが、大企業の収益は約3倍に増加しているそうですが、売上げはほぼ横ばいとのこと。民間企業の修練度はたいへんなものです。ですので、この社会のストレスは大きいものなのだと思います。明らかに勝ち組と負け組みとが大きく分かれてしまっていてたいへんなことになっているのかもしれません。だからこそ、自分のペースが大切なのだと思います。他の人がどうだからという生き方では気がつくとむなしさだけしか残らないような気がします。あることを成し遂げようとするときにあることをあきらめなければなりません。これはかなり勇気のいることなのです。高度成長期はみんな一緒に豊かになりました。しかしこれからは名目値ではなく実質値なのだと思います。いくらお金持ちでもそのために気持ちが貧しければそれは無意味なことです。年収が低くともいい。その生活が充実していれば億万長者の生活よりすばらしいのだと思います。南欧では日本の国民所得に比べかなり低かったはずですが、ゆっくりバカンスをとれるそうです。私は、仕事というより商売が大好きなので休みがなくとも疲れません。『長坂さんいつ休んでるの?』という質問を昨日ある知人に言われました。私の休みは、事業をして充実感を感じられたときです。誤解を恐れずに言いますと毎日が休みでもあるのです。目標に到達したときや、お客様に喜んでいただいてうれしっかった時など最高の気分です。誰からも強制されることもありませんし、筋の通らないことをご要望されるお客様へはお断りすることもあります。事業をしていての充実感は何ものにも代えがたいものです。このことが、地域のために少しでもお役に立っているとしたなら大満足です。でも、社員の皆様はそうはいきません。ご家族はお父さんの帰りを待ってます。やはり、社長は大概わがままですから(そのくらいの個性でないと事業継続は無理かもしれません。)社員の皆様はほんとうに疲れると思います。私も会社員時代は週休2日でも足りない気分でした。(それで自分で事業をしてしまったようなものですが。)休みが必要です。このストレスの多い社会それぞれの立場で自分のペースで自分の選択でいかに生きるか、『生きがい』を見つけるか私の好きなアニメで『明日のジョー』というのがあります。自分の好きなボクシングを一生懸命してリングで真っ白になるシーンがあります。私は自分だけのためにあんなにかっこよくは生きれませんが一つの生き方なのだと思います。
by tccreate | 2005-05-09 07:57 | 経済 | Comments(0)
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