靖国参拝へのこだわり。
おはようございます。わが国の首相、小泉総理大臣はずいぶんと靖国参拝にこだわっていますが、私個人的には、どうしてそんなにこだわるの?という考えです。
このことに象徴されると思うのですが、別に意地をはらなくても、国民の国益が何であるかをよく考えて欲しいと思うのです。国のために命をかけて戦っていただいた日本人の皆様への感謝の気持ちを絶対忘れてはなりませんし、不戦の誓いは後世に必ず伝えなければならないことだと思いますが、そのことと靖国神社への参拝がなんとしても象徴的に大切なこととは思えないのですがいかがでしょうか。郵政民営化でもそうですが、あの改革の本質は郵便事業の合理化が本質ではなく郵貯、簡保の市場で修練されない資金をとめることにあるのではなかったではないでしょうか。某野党の主張もたいへんねじれ曲がっていますし、そうしている間に、来年度の税制の改革案がなにも議論されないうちに増税路線まっしぐらです。社会保険の無駄使いはいったいどうなったのでしょうか。国会議員の年金はどうなったのでしょうか。今の政治家の皆様の鈍感さには目を覆うばかりです。秋田市長選挙の投票率は33%でしたね。『これは都市化の一般的な傾向ですね。』と当選した某市長が言ってました。こういう閉塞感というか、鈍感さは、歴史的にどういうことなのでしょうか。
私にはむずかし過ぎてわかりません。いずれにせよ、国益にならないへんなツッパリはかっこ悪いのでやめてほしいなと思います。
まったく話はかわりますが、最近の若い男の人たちのあのズボンをお尻のところまで下げてはいているファッションにはまいります。この間などはもうひざ下30センチぐらいまでさげている子がいました。大笑い。私などがあんな風にズボンを下げてはいたら足がからまって転びっぱなしです。まったく、今時の若い子は器用なものですね。
by tccreate | 2005-06-21 07:43 | 雑談 | Comments(0)
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