コンピューター病
d0005807_722061.jpgおはようございます。
昨日、秋田に住むネットの会合がありました。会員の皆様との有意義な情報交換ができたと思います。
私は、2次会の会場を見失い一人さびしくそばを食べて帰りました。007.gif
さぞかし盛り上がったことと思います。

ところで、経営学の巨人ドラッカーは43年前に『コンピューター病』ということを言っております。
情報を道具として使うようになるやいなや、それが何であり、何のためであり、どのような形であり、いつ得るべきであり、誰から得るべきであるかが問題となる。そして、それらの問題を検討するや、必要な情報つまり重要な情報は現在のシステムからえられないということを知るに至る。とあります。

ホームページなどのIT技術は、現在のお客様の利便性を考えますと必ず必要なものです。
ですから、秋田に住むネットなどの消費者の利便性を追求した工夫は必須でありますし、今後ますます重要なサービスになると思います。

しかし、大切なのはそうした媒体で知り合ったお客様に対し、どのようなサービスを提供しつづけることができるのかがもっと重要なことだと思います。
今後もお客様にとって有用な情報提供に努めるため、弊社も含め会員各社の皆さんのそれぞれの個性ある工夫が大切なのではないかなあと思いました。
これからも秋田に住むネットは個性派パートナー会社としてどんどん進化してまいりますので今後ともどうぞご期待ください。

それでは、今日も元気で行ってきま~す。001.gif

今日は快晴です。
by tccreate | 2010-04-16 07:19 | 雑談 | Comments(2)
Commented by 広面の碁打 at 2010-04-16 10:05 x
 必要な情報を得るために構築されたシステムなのに、そこからは、必要な情報が得られない、というのは難解なパズルのような話しですね。
 「儲けることを目的として、努力すればするほど、儲かるという結果からは遠ざかる」というようなことの類似したことなのでしょうか。
Commented by tccreate at 2010-04-16 11:36
こんにちは。いつもご投稿ありがとうございます。本当に意味深い指摘です。43年前ですので、当時、ドラッカーが想定したコンピューター技術とは現在は大きく違うと思いますが、それにしても鋭い洞察だと思います。
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