談合。
おはようございます。高速道路の談合のニュースがつづいておりますが、日本のこれまでの経済成長の危ういさが露呈した感があります。しかし、談合などは、今始まったばかりではなく、昔からあったことですよね。私は営業をしていますので、いろんな業界の営業マンと話をする機会がありますが、よく耳にする言葉でした。はっきり言ってもしかして業界によってはそれが常識なのではないかと思うくらいです。しかし、あの天下りとやらはもう何年も前から問題視されているのにそのころからも引き続き行われていたのですから病巣の深さに驚きます。
ところで、某M党。今、最大のチャンスです。と言いますか、ぜひ、国民のために、各議員の主張とその各政党の主張が一致するような政界再編を促して欲しいのです。某M党内でも政策の相容れない先生方が多くいると聞いてますし、与野党共にこの郵政民営化法案でシャッフルしてほしいなあと思います。今後の日本の政治史という大局にたってぜひ戦略的に行動して欲しいと思います。
某G党は分裂しそうです。といいますか、本音が出てきましたね。党首の言っている公約と大きく違う意見を持っているにもかかわらず、ただ、某G党の公認が欲しいため本音を隠してきた先生がたがあぶり出されております。この法案の賛否はともかく、これが、この国の閉塞感の根源だと思います。反対なら、堂々と党を出て主張すべきです。『全会一致でないとだめ。』どこにそんな民主主義先進国がありますか。徹底的に議論してそして多数決で決まったことに従うのが民主主義でしょう。自分の主義主張と異なるならその党を離れて選挙すべきです。そして選挙民に問うべきです。選挙で主張する話と実際の国会での行動がちがうのですから、目を覆いたくなるばかりです。少々長くなりました。とにかく、修正というよりは新しいものを創造する時代だと思います。
by tccreate | 2005-06-30 08:06 | 経済 | Comments(0)
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