経済統計。
おはようございます。最近の新聞によく経済実態と統計数値のミスマッチ感についての議論がよくなされるようになりました。以前から私も度々掲示板等で話をしてきましたが、明らかに統計が時代に合わないものになっているのだと思います。今日の新聞でもIT化による経済効率の数値化はたいへん難しいのだそうです。こういった統計数値によって経済政策がとられて行くわけですからたいへんなことです。政府税調だとか、統計をする機関だとかもう少し情報公開をして決定される過程を検証できるようにすべきなような気がします。インターネット上でいくらでも情報公開できる気がします。年金制度の前提となった少子化の統計値も大外れでした。まちがった前提に基づいて制度設計したわけですから、結果はよいわけがありません。でも、疑問すら思われていなかった統計値に論議が行われはじめたことはたいへん良いことだと思います。
それにしても、選挙の投票率は低いですよね。この理由は、私見ですが、政策の提案や転換が遅すぎるからだと思います。これを言い換えると、『選挙に行ってもかわらない』と言うことになるのだと思います。時代の速さと、政策のスピード感がまったく違うのです。この選挙制度も疲労を起こしているのだと思います。この改革はものすごいパワーが必要そうですよね。それより、仕事や、事業をがんばって社会貢献したほうが現実的な気がするのは私だけでしょうか。(NPOの活動などは良い例ですよね。)仙台のR天球団設立であれだけ社会に貢献できるのですから。いいお手本なのだと思います。
by tccreate | 2005-07-04 07:34 | 雑談 | Comments(0)
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