D公団と郵政民営化。
おはようございます。D公団。やってますね。D公団OBが天下って情報を集めて談合とのこと。入札価格が上限の97%だそうです。これだけをみると、全国の他の公共事業を調査したらたいへんな騒ぎになるのではないでしょうか。おそらく、今回の政府税調で想定している増税分を十分捻出できるに違いありません。また、貯金があると思われている郵便貯金だって、そのお金が、こういった不正な資金に使われている疑いだってあるのではないでしょうか。いわゆる財政投融資ってやつです。これは、国の予算以外にジャブジャブと使われていた可能性があるのです。郵政民営化の本質は、過疎地域の郵便事業の問題ではなく、むしろ、こちらであることを政府はもっと説明すべきです。ただ、今の首相も世襲者ですから、過去のしがらみからまったくニュートラルではないので、そこを深く指摘出来ないのだと思います。今日のニュースで、地域への財源移譲が議論されておりますが、地方においても同じだと思います。談合などが繰り返されるものなら、秋田県などはすぐに倒産でしょう。秋田県の収支バランスをみれば明らかです。しかし、それにしても、日本の高度成長というのはどういうことだったんでしょうか。冷静な分析をお願いしたいものです。本物だったんでしょうか。それとも、粉飾ばかりだったんでしょうか。プロジャクトXに出てくる日本人をみてますとにせものだったとは思いたくはないのですが。日本の経済力は真摯な大和魂があってこそだったと信じたいのは私だけではないはずです。
by tccreate | 2005-07-13 07:19 | 雑談 | Comments(0)
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