高齢化世界一
おはようございます。今朝の新聞で、日本の国の高齢化と少子化が世界一だそうです。
ということは、秋田県は世界で一番?の少子高齢化社会であるということです。
日本の平均で約3人で一人の高齢者を支えているということですから、秋田県ではどうなっているのでしょうか。
2人で一人??でしょうか。。
すごい勢いです。あるマーケティングの先生はこのことを多死化とも言っております。
また、現実の課題として認知症があります。
高齢者の一割だったでしょうか。認知症の患者さんがいるそうです。後日、正確なデータがあればご紹介します。
最近、多いのが退職された年代の方が、80歳代の高齢者の方を支えるというケースです。
地価の下落はそういった方々の負担を大きくします。

今朝の新聞によれば、さらに一人暮らしの高齢者が多いというのですから早急に国家ビジョンが必要です。

先日の先生の話によれば、あと5年以内に国民一人当たりの国民所得は韓国に超されるだろうということでした。
『今の日本の中小企業家は行動しない病』なんだそうです。

考えてみれば、デフレの時代。先にある程度自己資金があれば、行動しない方が合理的なのかもしれません。事業を発展させようとした時の外部環境はたいへんなスピードで変わっておりますし、権利意識の高い経済環境では、そのリスク管理が半端ではありません。

だからこそ、誰でもできないのが企業家であるともいえるのではないでしょうか。

新しい価値観の時代に向けて、自分を奮い立たせて頑張っている多くの皆様とともにしっかりと元気でがんばりましょう。

それでは、今日も元気で行ってまいりま~す。001.gif
by tccreate | 2011-06-30 07:55 | 雑談 | Comments(0)
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