株価と社会企業家
おはようございます。今朝の新聞では、また、株安のニュースでした。
その原因にギリシャなどの国の財政危機があげられておりました。
このため、円高も進みそうです。現在、インドなどの新興国の工業用地が飛ぶように売れていてその買い手が日本企業なんだそうです。
このままでは、企業の生産拠点がますます海外へ移転しそうな勢いです。
一方、現在、社会企業家の活躍も勢いを増しているそうです。
福祉サービスなど社会貢献事業を、補助金などの支援を受けずに企業活動として継続している会社が多く活躍しているのだそうです。
では、どこが違うのでしょうか。
私は、採算基準の違いであると感じております。上場企業は四半期ごとに業績を厳しく問われます。
しかも、一定の配当を期待されます。
この大激動の時代で、限界があるのではないでしょうか。
話は変わりますが、面白い話がありまして、数学で素数という数字を勉強しましたね。1かその数字でしか割り切れない数でしたよね。
これは、生き残りのための数だそうです。
セミの話で有名だそうですので、ご興味のあるかたはインターネットなどで調べてみてください。
為替や株式等の変動は、実物取引との別の思惑によって大きく影響を受けます。
とても、難しい分野ですが少なくても現在の経済の仕組みそのものが問われている気がしております。

ドラッカー風に言うと、将来企業が相当な部分現在の行政の役割をになう仕組みになるのかもしれませんね。
ずいぶん前にご紹介しましたが、もうすでに経済の約半分は非貨幣経済であるという学者もいました。

秋田県は今朝の新聞によれば3人に1人が高齢者となりました。
高齢者といっても今は皆様お若いので、これまでの経験を生かしてどんどん社会に事業参加していただきたいと思います。

それでは、今日も元気に行ってきま~す。001.gif
by tccreate | 2011-09-07 07:27 | 雑談 | Comments(0)
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