竿灯祭り。
d0005807_724134.jpgおはようございます。今日からいよいよ竿灯祭りですね。昨日の報道では桟敷席のチッケットの売れ行きがたいへん悪いということでした。そこで、竿灯期間中、私なりの竿灯祭り繁栄改革案を経営感で提案したいと思います。まず、私どもが仕事で接待をするとき一番心がけるのが、自分が楽しくなければならないのです。お客様は歓迎の気持ちがないのに接待されているのがわかりますとまったく楽しくないのです。ですので、竿灯祭りは地元の人間が祭りで楽しくなければいけません。今はどうでしょうか。重要文化財だというのに旧市内の小学校のごく一部にしか、竿灯保存会がありません。小学校、中学校にまずは、保存会をおくべきです。私も竿灯会に所属してみて祭りがこんなに地域にとって大切なんだと勉強しました。つまり、地域社会との接点なのです。竿灯の授業時間を設けてもよいと思うくらいです。子供たちが参加するとどうですか、大人も参加しませんか。これだけで、桟敷席の6000枚チケットは完売でしょう。そのための秋田市の投資予算はいくらですか。
大リーグやJリーグが経営の理念の中に地域の子供たちとの交流を大切にしているでしょう。大成功してますよね。まずは、足元からなのです。小売店だってそこに勤めているパートの主婦の方々が普段経営者からいじめられていて、『自分の勤めている店からは買わないほうがいいわよ。勤めていて楽しくないの・・』というのであれば、その店の繁栄はありませんよね。私であればまずは、地元のお客様を重要視いたします。
今日の写真はここ3年くらい勉強中の竿灯祭りで使う横笛と、それから、祭りで興奮してくる若衆を冷静に戻すためのイエローカードと、どうにもならない場合のレッドカードです。私は、宅地建物取引業協会の竿灯会に所属しております。いつこのカードが出るか楽しみな方は、はとのマークの提灯をお探しください。それでは、明日また竿灯祭り大成功案を提案いたします。『どっこいしょ=、どっこいしょ=!』
by tccreate | 2005-08-03 07:47 | 雑談 | Comments(0)
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