県予算
おはようございます。一昨日、新聞に県予算の内訳が出ておりました。
地方分権と言われておりますが、歳入(収入)約6,000億円のうち、なんと地方交付税が約2,000億円さらに、この2,000億円を含む依存税源といわれる県債などの歳入は全体の60%なのです。
歳出(支出)はといいますと、人件費を含む行政経費は3,614億円、借金の返済に約1,000億円で、国直轄の事業について負担している費用が約82億円。そうしますと、大凡社会保障費を含む県民のための投資が1,332億円で、22%くらいとなっています。
どんどん人口減少が進む中、今後、秋田県のような地方がどうなってゆくのでしょうか。
注目なのは、歳入の中に諸収入1,197億円とあるところです。これの中身ってどうなっているのでしょうか。
もし、1社でこの税金を賄うとしたら、経常利益が1兆5千億円の利益が必要になります。一人当たりの経常利益が150万円で、10万人社員の会社が秋田県に本社を置ければ可能です。
10社で10,000人、100社で1,000人規模の会社があれば可能ですね。
つまり、秋田県から100社の上場企業規模の会社が誕生すれば、出来るということになります。
かなり、大雑把な試算ですが、そうしますと、秋田県市町村約40としますと、各市町村に2社の割り当てということになります。
いかがでしょうか。やれそうになってきましたね。
こんな風にビジョンを描いていけば、楽しくなる気がするのは私だけでしょうか。
議員の皆様は、会社でいえば経営役員です。一度、秋田県の繁栄計画書を本気で作成してみてはいかがでしょうか。

それでは、今日も元気に行ってきま~す。001.gif
by tccreate | 2012-02-17 07:43 | 雑談 | Comments(0)
<< 明日は、笑顔大学です。 熱血不動産ゼミ! >>