いや、ビックリ。
おはようございます。今日は朝からたいへんでして、出勤中にどこかのおばあちゃんが道端に倒れていまして、救急車を呼んだりでビックリしました。最初、うずくまって倒れておりましたのを発見したときは、後続車もおりましたので、『後の誰かが止まってくれるだろう』と思いながら通り過ぎましたが、小雨が降っておりましたのでどうしても気になって戻りました。救急隊からの指導で止血ようのタオルを顔にあててあげて救急車を一緒に待ってから出社して来ました。その後の電話で痴呆があるようだとのことでしてなぜこうなったかは今のところ不明だとのことでした。私の他に、救急車を待っている間若い人が車を止めて『大丈夫ですか』と心配してくれました。(若いのに感心な人達だなあと感動しました。)私は『大丈夫、大丈夫』と言って手をあげました。そのおばあさんに『なんでころんだの』と聞くと、なんと『車に少しぶつかった』という言うではありませんか。(こりゃ参った!たいへんだひき逃げか!)(まさか、あの若い人達が?そういえばたいへん心配そうでしたので・・)とも思い、もう一度聞きなおすと、『ぶつかったかどうか?』とあいまいな様子。(善意な若者たちが一転ひき逃げ犯?そんな、信じられない)私も少し動揺しましたが、おばあさんにご自宅の電話番号をうかがい電話しましたが不通なので(おばあさんが救急車を呼ばないで欲しいらしかったので。)、やむを得ず、119番に電話して、状況をそのまま消防の人た警察の人に伝えました。私は、以前同じような経験があります。やはり、高齢な方でした。自転車で転んで頭から出血してました。(周囲の人の中には私が事故を起こしたような形相で叫ぶ人もおりました。)近くのお店の人がタオルを貸してくれました。私は救急車を呼んで救急車が到着するのを待ってその場を立ち去りました。第一発見者というのは、生年月日から、自宅住所等を聞かれそのときの状況を確認されます。けがをされてた人は無事完治してくださればと思います。良いことをした後はすごくよい気持ちなのですが、こういった事故の場合、なんとなく複雑な思いがします。私が連絡した方々が無事完治されたのかについては、その後まったくわからないのですが(個人のプライバシー保護ということなのだと思います。)、どうぞ、ご無事でと祈るばかりです。
by tccreate | 2005-09-05 07:55 | 雑談 | Comments(0)
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