パワーもらいました。
d0005807_715948.jpgおはようございます。さて、出張先での3次会でJAZZバーに行ってきました。今日の写真はそこの店のパンフレットです。『ウイング』という店です。私と、青森市のS社長と二人で行ってきました。S社長は今までJAZZのLIVEは聞いたことがなかったそうですが、席に座って10分もしないうちに金縛り状態といいますか、『すごい迫力ですね!』と感動が始まりました。『イエー♪』の連続です。もちろん私の肉好きのよい体もシェイク♪シェイク♪です。大きい頭は左右にシェイク、胴体もそれにともないシェイク♪シェイク♪、私の短いかわいい足も左右上下にシェイク♪シェイク♪でした。日替わりでいろんな歌手、トリオ等がくるようです。料金も会員でもないのに銀座という場所のわりには一人9000円位でした。店内の雰囲気もよくさすがにこちらの写真はタブーですよね。JAZZはなんといってもLIVEです。同じ曲でも演奏者によってまったく違います。巡り会いのようなものです。同じ演奏者でも、次の日は違うでしょう。お客様の乗りや伴奏者のとのコンビネーションなどでまったく違うのだと思います。私は、小学生の6年生のころから、洋楽が好きでよくラジオの『ポップスナンバーワン』という番組をかかさず聞いておりました。そして、友達と今これが最高なんだよ。なんて楽しんでおりました。(その友達の一人Iさんは、東通りのH社長のところで住宅を建築中だとか。)中学、高校、と野球に明け暮れておりましたが、高校時代はユーミンにはまり当時、全部アルバムを買ったり、借りてテープに吹き込んだりしてました。大学浪人時代もウークマンは常に携帯してましたし、大学で、野球を辞めてからもバイトの帰りなど必ず聞いてました。そして、今、開業してからは、常に会社にBGMがかかっております。今かかっておりますのは、ポップスバラードです。
私の故郷秋田は、JAZZやポップスバラードがすごく似合う街だと思っているのです。四季がはっきりして海、山など自然は豊か、女性はほんとうにきれいです。心もです。(出張が続くと再認識します。ただし、なまはげだけは怖いのですが・・)水もきれいでしょう。美郷町ナイスネーミングですよね。竿燈祭り、大仙市の花火、各地で夏祭りはにぎやかですし、冬はかまくら、温泉もいいですよね。でも、悲しいかな経済はといえば、・・・です。昨日、現役を引退された社長様に渇を入れられました。『長坂さんたちの年代は少し元気なさ過ぎるんじゃないか!』っと。『M党の党首や、今度立候補した、M党のだれそれもそうだよ!』っと。『このままでは秋田はおかしくなるよ。あなた達がもっとがんばりなさい!』といわれました。その通りだと思います。正直、私はこれまでにもいろんな構想はもってまいりましたが、なかなか前進、実現する切り口が見つからないでおります。でも、今回の出張や、毎月一回の勉強会で少し切り口を見つけつつあるのです。とにかく、産業基盤を作らなければなりません。これは、民間主導でなければなりません。
JAZZの話からだいぶ脱線してしまいました。
JAZZにしても、仕事の満足感がなければ、感動もしないでしょう。秋田の男性の皆さん秋田を大いなる田舎にしようではありませんか。都会の人は確実にやさしい田舎を求めています。そんなところにこれからの秋田の無限大の可能性を感じるのですがいかがでしょうか。
by tccreate | 2005-09-16 07:54 | 雑談 | Comments(0)
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