空家 連携
空家 連携_d0005807_829514.jpgおはようございます。
今朝のさきがけ新聞で空家の活用についての市町村連携協議会が設立されるとのことです。
昨日も、秋田県内の方から空家の売却について相談がありました。
相続した土地建物だそうです。一時賃貸したそうですが、その借主が最悪の借主だったそうで、相続したオーナーは、ご近所にも迷惑をかけてしまったらしく心労でその町内にすんでいられないような状況だそうです。
なんと、この借主。役場の紹介であったそうです。
賃貸で難しいのが、入居時とその後の経済状況等が変化することがあることです。
弊社でも苦い経験があります。信頼していた同業者からのご紹介のお客様でしたので、入居審査についてはあまり心配していなかったのですが、思わぬ展開をしたことがあります。
その時は、立ち退きがうまくいったからよいのですが、ご近所の方から様子がおかしいとの情報が入り、調査対応したものでした。
さらに、以前は、ペット禁止の貸家に床下に何匹ものペットを飼っていて、引渡し時に匂いが取れず150万円の請求をして床下の大改修をしたことがあります。
これからの時代は、昔の大家さんのように、管理会社の助言や支援を受けながらできれば入居者との関わりを持つようにして行くべきかと思います。
大げさに言うと、不動産賃貸業のイノベーションですね。

また新しい書籍が届きました。
それにしても様々な本がありますね。

それでは、今日も笑顔で元気に行ってきま=す。001.gif
by tccreate | 2014-01-15 08:41 | 雑談 | Comments(0)
<< すごいなあ~ 相続の本 6冊目 >>