被災お見舞い申し上げます。
被災お見舞い申し上げます。_d0005807_8313277.jpgおはようございます。
昨日は、朝から日程が混んでおりましてゆっくりとニュースを見れないでおりましたが、また多くの方々の自然災害による不幸が起こってしまいました。ご冥福をお祈りするばかりです。007.gif

近年、毎年のように発生する豪雨。それに伴う自然災害。
先日、宅建協会の研修に参加してまいりましたが、重要事項説明の範囲には含まれておりませんが、各市町村で発表されるハザードマップなどの説明は、今後、いっそう大切になると思います。
重要事項説明は、宅建業法で定められておりますが、『少なくとも』という事項なので、お客様の今後のライフスタイルを十分理解したうえで、ご説明することが重要となると考えます。

最近、土地の問い合わせを直接、購入するお客様ではなく住宅会社やハウスメーカーを介してしてくることがたいへん多くなりましたが、私は、そのことに少し疑問を持っています。
聴くところによれば、仲介手数料の値引き目的という噂ですが、お客様のご性格やライフスタイルを住宅の担当者が全員しっかりと把握しているとは限らないからです。
特に、よくあるのが、売地について、『うちの住宅でご検討のお客様がそちらの土地を検討されるということで、申込書をFAXします。』というものです。
ところが、それ以降、二週間も三週間もそのままで、こちらから催促しないとその間の経過報告が全くないという場合が散見されます。
本来、土地購入については十分お客様のお話を聞きながら注意を促してお互いに信頼関係をつくりながら購入していただくことが大切だと思うのですが、前記のような場合は難しい状況になります。
不動産業者のこれまでの接客等に嫌気をさしてできれば直接関わりたくないとおっしゃっているお客様もいらっしゃるようですので、不動産業者の責任も大いにあると感じています。
いずれにしても、お客様とよくコニュニケーションを取りながら、将来のことを楽しく語り合える中での不動産取引をしてゆきたいと思います。

今朝の写真は、私が一時嵌っておりました宮沢賢治の本です。
『雨ニモマケズ』の詩は大好きで一時は全部暗記しておりました。

それでは、今日も元気に笑顔で行ってきま=す。001.gif
by tccreate | 2014-08-21 08:57 | 雑談 | Comments(0)
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