勉強になりました。感謝です。
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おはようございます。昨日、昭和30年代の青春3人組で、由利高原鉄道、鳥海山ろく線の本社に行ってまいりました。今朝の写真は、矢島駅の名物かあさん!まつこ姫?(とてもおしゃれでした!たつこ姫ではありません。041.gif)です。
もうひとつの写真は、こちらの矢島駅を訪ずれた全国から来たお客様の広がり日本地図です。
春田社長様との充実したお話の後、約40分ほど電車の待ち時間がありましたので、売店にいらしたまつ子かあさんとお話ができました。
まつこおああさんは、矢島駅での乗降客に、『こんにちは。』『今日は暑かったね~お疲れ様~』といって、声かけしてくれて、さらに矢島の冷たいおいし~い水でつくった桜の花びらが入った桜水を、湧けてくださいます。そして、『どこから来たの~』と、出迎えてくれます。
私が、驚いたと同時にすごく勉強になったのは、こちらのまつこかあさんに全国から少しづつですが、会いに来る方がいらっしゃるそうです。そして、人生の岐路にあるお客様のお話を聴いているのだそうです。
もう一枚の写真は、その声かけで広まった人々とのつながりの輪の地図です。
首都圏はもちろんですが、九州からのお客様も多かったのに驚きました。
由利高原鉄道に乗車すると気づくのですが、一人でカメラをもって旅する大人がたいへん多いです。
(私は、この夏休み期間だけですので、そういう時期でもあるのかもしれませんが。。。)
まつ子かあさんによれば、電車を降りてきたお客様のさまざまな顔を観ていると、なんとなく、あ~あの人、重い悩みの荷物背負ってるなあな~と感じるのだそうです。

そういえば、内陸線も一人旅の大人のお客様が多いのを思い出します。
少しづつですが、こうして実際に現地に行ってみるとその土地のさまざまな真の不動産力が、キラキラして光って見えます。その光は長い時間は見えませんが、また一瞬の輝きを放ちます。
由利高原鉄道鳥海山ろく線。自動車の入っていいけない田んぼの真ん中駅があるってご存知でしたでしょうか!(全国唯一?説あり)

今後、ますます由利高原鉄道鳥海山ろく線の心の光に出会う心セレブの旅に訪れるお客様のイメージが浮かびます。

ぜひ、一度、由利高原鉄道鳥海山ろく線を利用して、まつこの部屋へ訪ねて行ってみてはいかがでしょうか。

春田社長、まつこかあさん。昨日は、誠にありがとうございました。

それでは、今日も笑顔で元気に行ってきま=す。001.gif
by tccreate | 2014-08-25 07:57 | 雑談 | Comments(0)
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