新名称 宅地建物取引士
d0005807_733511.jpgおはようございます。今朝の写真の通り、宅地建物取引主任者という名称が宅地建物取引士に変わります。
名称の変更は、不動産コンサルティング技能士から不動産コンサルティングマスターへ変更になったのに続きます。
いろいろ名前の名称変更はいいのですが、それよりも私たちのサービス品質の向上が大切です。
最近、読み直している経営の本にこういう話がありました。
ジョンソン・エンド・ジョンソンという親会社と新しく就任する子会社の経営者同士の会話です。
『経営者にとって最も重要だと思う資質は何でしょうか?』という質問に親会社の社長は答えます。
『ひとつは、平均を上回る知性。もうひとつは、極度に高い倫理性である』
そういえば、稲盛会長という偉大な経営者も『人として正しいか』ということを大切に実践してきた経営者ですね。

先日、秋田県中小企業家同友会で中小企業に対する外形標準課税の勉強をしてきました。
実は、私は、その改正より減価償却制度の改正が大きいと考えています。
日本は、経済耐用年数と税制の減価償却耐用年数がかい離しています。
つまり、日本の財務諸表全体が歪められている可能性が高いということなのdす。

稲盛会長はある本で、原価計算をする際に税制とは全く別の減価償却の計算方法を実践しているんだそうです。
私は、『なるほど!』と思いました。
本当の道はどの道なのかが今後ますます大切な時代となりました。
人口減少の社会では、消費者と生産者を分けて考える構造は、結局、自分自身を傷tけていることに等しいということに気づきだしてもいいころなんだと思いますが、皆様はいかがお考えでしょうか。

それでは、今日も笑顔で元気に行ってきま=す。001.gif
by tccreate | 2014-09-22 07:49 | 雑談 | Comments(0)
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