新築後30年以上の中古住宅大歓迎!
おはようございます。またまた久しぶりのブログですいません。
ところで、たいへん忙しかった8月も終わり少し時間的な余裕も出てきたのですが、昨日は、公立美術大学に訪問しました。
景観デザイン専攻というコースがあることを知り、伺いました。
私が関わる紙芝居列車沿線の景観や矢島駅周辺の景観についてお話させていただく機会を得ました。
とても勉強になりました。
新しい建物をつくる再開発という考え方もありますが、私はどちらかというと今既に存在する不動産を生かした地域活性化に魅力を感じています。
どちらかというと古ければ古いほど面白いといった感じです。
現在、弊社の得意分野になっている中古住宅の売買についても、いつもその物件の個性はなんなんだろう・・といった視点で査定します。
今、空き家問題が社会問題になっておりますが、お客様のお話を伺うと、建物が古くて解体することも考えているが、その費用の捻出がたいへんだということです。つまり、売れてからの支払いならば大丈夫だけれと、どうなるかわからない状況での解体費の先出はできないというお悩みです。
秋田県は地価が低いですし、土地になると動きが鈍くなりますので、よくわかります。
できれば、現状のまま売却したいというお客様が多くいらっしゃいます。すべてが可能なわけではありませんが、弊社では、『もう建物はだめだよなあ~』 『解体しないとだめだろうなあ~』というあきらめムードのお客様に、ぜひ、一度査定相談をしていただきたいと思います。030.gif
弊社では、新築後40年を超えていても再生できる建物が多くあることをこれまでの実績からよくわかっています。
ほんとうは、事例をホームページなどで詳細にご紹介したいのですが、売買が成立するとプライバシーの点から詳細をご紹介できません。028.gif
近日中に築30年超の査定相談専門サイトを開設いたしますので、そちらからご相談していただければ幸いです。
また、相続や社会福祉の相談も可能ですので、ワンストップサービスをご利用ください。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

『売り手よし買い手よし世間よし次世代よし』すなわち安心な不動産取引を追求します。

それでは、今日も笑顔で元気に行ってきま=す。001.gif
by tccreate | 2015-09-08 08:37 | 雑談 | Comments(0)
<< 美大訪問 美顔挑戦 >>