院内銀山
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おはようございます。
先日、高校時代の野球部の同級生の実家を査定に行きました。夜の会食まで、時間があったので、同行した元某銀行員で雄勝支店勤務経験をもつ同じく野球部の同級生の案内で、院内銀山を案内してもらいました。
いや、おどろいた。現地で、『ここに10,000人以上の人口が暮らしていたんだ!』と、案内してもらいましたが、そこは、霊感の強い人は少し気分が悪くなる場所だそうで、鉱山で働いた人の墓地が見えるだけでした。
『奥に鉱道の入り口跡があるんだよ。』と、教えていただきましたが、彼は、なぜか引き返した。039.gif
後で聞くと、少し気持ち悪くなっていたらしい。。。私は、鈍感??

友人の案内で院内駅内の資料館へいって、あらためて資料館のガイドさんから院内銀山の話を聞いた。
今行ってきた杉林の中に10,000人を超える人口が住んでいた(写真の町があったんだそうです。今の駅前の昔ではありませんよ!)なんて全く信じられない・・・
ガイドさんは、『人は仕事のある場所に集まるんです。』・・・確かに!
思わず、これは、すごい観光資源になるんじゃありませんか=029.gif
と、話したら、ガイドさんは、え~009.gifという顔でした。

だって、約100年前に1万人以上の人口が住んでいた町が、いまや、すっかりとなくなっている。
立派なお寺もあったらしいし、役所もあって、しっかりとした町であったそうです。
明治天皇まで視察にやってきた場所であったそうですよ。
このシルバーウイーク中に、供養のお祭りが開かれるそうです。
近くには温泉もあることだし、もっと、歴史を後世に伝えるべきだと思いました。
あそこを訪れた人が、鉱山で亡くなった方への供養をする場所があってもよいのではないかと思いました。

これも、院内の真の不動産力にですね!

それでは、今日も笑顔で元気に行ってきま=す。001.gif
by tccreate | 2015-09-22 09:36 | 雑談 | Comments(0)
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