やっぱり。。人口減少
おはようございます。昨日は、エイプリルフールでしたが、2045年の秋田県人口60万人の予想は、現実味を帯びてきました。この週末、県北へ行ってきましたが、土日だというのに米内沢駅前、鷹巣駅前の静けさは、さすがにショックでした。若い人がほんとうに見当たらない。。加速度がついてしまった感があります。以前から、感じていたことですが、いよいよ厳しい8回裏ツーアウトまで来てしまったという感じでしょうか。
このような現実の時には、これまで聴いてもいただけなかったこれまでにないような新しい発想が受け入れられるものです。
そうです。チャンスなのです。大人は、そのようなとんでもない発想を否定してはいけないのです。
それだけはやめましょう。『前例がない』をしばらく辞書からなくしましょう。
このまま予想通りになりますと、生産人口(このような言葉のいやですが。。。)との割合で、地域運営がほんとうに厳しいものになります。
さて、私個人的には、まずは、交流人口あるいは、関係人口を増やす取り組みをすべきだと考えています。
そのためには、教育環境に資源を集中すべきと考えますが、いかがでしょうか。104.png
日本の国を考えても、今のままの教育環境で良いはずはありません。
次世代の事を真剣に考え、取り組むことはいつの時代も天道に沿ったことではないかと考えますが、いかがでしょうか。
極限状況の中では、その人の本質が見えます。地域も同じです。
私も50歳半ばを過ぎようとしています。これからは、私たちが次世代に責任を負う時代となりました。
最下位からの出発。やる気モリモリなのであります。

それでは、新年度、今日も笑顔で元気に行ってきま=す。101.png



by tccreate | 2018-04-02 08:27 | 雑談 | Comments(0)
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