連休中の案内多数ありがとうございました。
おはようございます。皆様、GWはどのようにお過ごしだったでしょうか。弊社では、住宅のご案内が続き、5月4日は一日中、ご案内をしておりました。誠にありがとうございます。
案内をしながら現在のお客様のご要望をあらためて感じることができました。
中古住宅は、新築時はさまざまな工夫がなされ建築されていますが、その設計図書が紛失していることが多く当時の性能を証明することが難しくなることが多くなっています。
平成30年4月からの宅建業法の改正で、インスペクションを行うことが推奨されておりますから、このような制度を利用して詳細を説明できると良いかと思います。
宅建業法の広告規制と、新築のローコスト住宅の広告規制は異なりますので、宅建業法上ではあきらかに規制対象になる広告の方法が目立ちますが、最終的な建築見積をしっかりとご確認されてからのご判断が大切かと思います。
中古住宅は、古さを感じますが、経年実績がある住宅とも言えます。
特に敷地面積や床面積、物件所在の有利さもあると思いますので、適切なリフォームを施工すれば断熱性能も向上します。

新築時、安くても中古住宅として売却する時に価値が大幅に低減する内容の住宅では、ほんとうに安かったのかということにもなりますので、さまざまな角度から吟味されることをお奨めいたします。

この度のお客様の感想をいかして、これからの物件説明に役立てたいと思います。
この度の連休中にご覧いただきましたお客様、誠にありがとうございました。

それでは、今日も笑顔で元気に行ってきま=す。101.png



by tccreate | 2018-05-07 09:11 | 雑談 | Comments(0)
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