水音の町旧矢島藩をめぐるツアー満員御礼
皆様、こんにちは。前回、ご案内いたしました由利高原鉄道沿線地域活性化プロジェクトツアー『水音の町旧矢島藩をめぐるツアー』が、おかげさまで、正式募集日開始ご2日間で、満員御礼をなりました。102.png
深く御礼申し上げます。
今回は、前回のツアーのお客様のアンケートのご感想を基に、由利高原鉄道おばこ列車への乗車と地元の食事として、昼食に、地元を流れる子吉川天然鮎の炊き込みご飯弁当を準備いたしました。こちらのお弁当には、地元の矢島味噌でつくるお味噌汁をお付けいたします。
また、当日、昼食会場で矢島の民話紙芝居を上演いたしますので、その紙芝居に出てくるキャラクターをお弁当の包み紙に使用することとしています。
さらに、前回、大好評でした遠州流茶道と真言宗お月様瞑想法阿字観(他の宗派では座禅といいます。)を、ゆっくりと楽しんでいただきます。そして、なんと、お土産品のお買い上げ場所も用意してお買いものも楽しんでいただこうというものになっています。
平成26年の9月に、紙芝居の作成取材のため、はじめて矢島に入り、早いもので、4年の月日が流れました。
おかげさまで、2年連続の日帰りのツアー完売というほんとうにうれしい結果となっております。
ツアー本番にむけて、しっかりと準備を思います。
私の人生を振り返りますと、野球を目的とした大学でした。また、父の急死で仕送りが大学2年から無くなり、生活と学費を稼ぐために新宿のヒルトンンホテルにアルバイト。
大学の専攻と言い、アルバイト先といい、なんと、今とつながることでしょうか。。。驚くばかりです。109.png
アルバイトだったとはいえ、首都圏でも超一流のおもてなしサービスの現場を3年間みっちりと見て、体験しました。
少しかじる程度の勉強でしたが、農産物市場論のゼミに所属しておりました。
どういう縁でしょう。
大学の野球部を退部し、挫折感にまみれて、大学を退学することも考えた時期がありましたが、母が、『父の遺言だから』と、いやいやアルバイトをしながらその後、3年間で無事卒業、アルバイト先のマネージャーが、腐ってアルバイトの仕事をしていた私に、ホテルの社員用風呂場で、『プロにはプロの絨毯の引き方があるんだぞ!』と、叱りながら、優しく、教えていただいたことが、私の人生の礎のエピソードの一つになっております。

今度のツアーは、新宿ヒルトンホテルで教えていただいたおもてなしのレベルに少しでも近づこうと思っています。
秋田大学の学生二人と一緒に精一杯のおもてなしをしたいと思います。
また、皆様に報告いたします。今年こそは、天の川に巡り会いたいと思います。
それでは、皆様、今週も楽しく頑張りましょう!行ってきま=す。101.png




by tccreate | 2018-09-24 12:06 | 雑談 | Comments(0)
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