今日の魁新聞に報道されました。感謝です!
おはようございます。今朝、仲間からのLINEで、『魁新聞に載ってるよ。』の知らせ。ツアー当日に、秋田魁新報社の記者の方が取材してくださり、今週中には記事掲載になるのかなあ~と思っておりましたら、なんと!こんなに大きな記事で取り上げていただき驚きました。ほんとうに光栄です。103.png誠にありがとうございます。
秋田大学の学生と、インストラクターの鈴木絵美さんのご協力のもと、昨年5月からこつこつ積み上げてきた由利高原鉄道鳥海山麓線沿線地域活性化(観光資源開発:真の不動産力)の活動に、ようやく光が当たってきたという実感です。(秋田魁新聞社様、誠にありがとうございます。)
これまで、精神障がい者就労継続支援事業所のごろりんはうすさん、販促コンサルティングの寺田屋さんとNPO親子と障がい者とローカル沿線を元気にする会を結成し、地元の皆様のご協力を得ながら、人口減少、特に若者の人口流出を交流人口を増やすことで少しでも止めたいと活動してまいりました。
そのために地域の魅力を発掘し、伝えようと、地域の民話を取材して紙芝居にして発信してまいりました。
当初は、紙芝居を販売しての発信を考え、由利高原鉄道様のご協力のもと、紙芝居列車の定期運行や地元での紙芝居上演会等を試みてまいりましたが、この紙芝居作成活動を続けるうちに、紙芝居作成という手法が地域の魅力の発見にたいへん有用であること。紙芝居取材を通じて自然に地域の皆様とつながることができることに気づき、今回のツアーも、紙芝居製作で知り合った地元の皆様のからの情報で、子吉川の天然鮎の炊き込みご飯と矢島味噌での味噌汁という新たな矢島地区の名産候補も発見することができました。
新聞記事にありますように、秋田大学の学生はたいへん集中力が優れ、温かい人間性の持ち主ばかりで、ほんとうによく頑張ります。羽後本荘駅まで、昨年のゼミの学生が応援に来てくれたり、これからの秋田の未来は可能性一杯です。
日帰りツアーで、お一人様13,000円と秋田県内の日帰りツアーとしては、最高峰の料金に関わらず、2日間で満員となった今年度のツアー。
可能性は無限です。

まだまだ、書ききれませんが、今日はこの辺にしてこの続きはまた次回にいたします。
それでは、今日も笑顔で元気に行ってきま=す。

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by tccreate | 2018-10-17 08:25 | 雑談 | Comments(0)
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