横手市残雪がすごい。。
おはようございます。ここのところ、春が近づいてきて査定のご依頼が多くなっております。
昨日も急遽、査定のご相談に伺いました。また、弊社でご相談を受けておりました横手市の不動産の手続き準備に地元の土地家屋調査士先生に「そろそろ測量の準備お願いします。」と、連絡いたしましたら、「長坂さん=こちらはまだ雪でいっぱいですよ=105.png」とのこと。屋根の雪の状況も気になり、また、さまざまな手続きのために現在の状況を写真で撮影しておいた方が良いと思い、夕方の予定を変更し横手市に行ってきました。今日の写真は、その時の様子です。空家なので道路の雪が敷地側に押されている状態でした。。。
この状態だといつになったら雪解けになるのだろう。。。と、心配になって帰ってきました。
昨年、ご成約頂いた横手市のお客様にも立ち寄る予定でしたが、時間がなくなって秋田市にすぐに帰ってきましたが、豪雪地域の皆様のご苦労と、暮らしの工夫には頭が下がります。
一昨日、「空き家バスターズ」という番組を見てましたが、相続人が相続放棄しても建物管理責任があるという報道でしたが、例えば私の実家が空き家になった場合で、再確認いたしましたところ、民法第940条の規定により相続放棄してもその財産の相続人が決まり、その者が管理を始めるまでは、相続を放棄した者に管理責任はありますので、万一、その建物が原因で他社に被害を与えるような事態になった場合には、責任を負わなければならないようです。(こちらの記載は、あくまで私の所有する不動産の場合について調査した内容ですので、こちらのブログを読んでいただいている皆様のそれぞれの場合につきましては、必ず弁護士の先生にご確認ください。)
番組では、さまざまなケースが紹介されておりましたが、あの調査時間を考えると都会のように利用価値が高く、民間業者の報酬が期待できる物件ですと成功報酬でも放置空家への働きかけが可能だと思いますが、実際には民間業者が参入するには障壁が高いと考えます。
最近、公共事業として道路のメンテナンスがあちこちで行われています。
空家の多くは民間所有でしょうが、危険な空家は周辺の不動産価値にも影響を与える場合があります。外国出身のお客様から聞いた話ですが、その方の国では、近隣住民が財産価値を下げているとして訴訟を起こすことが一般的なんだそうです。

解決方法はこれからの大きな課題でしょうが、真剣に国家プロジェクトとして道理などのインフラ同様所有者責任と街づくりという社会資源のメンテナンスとしても早急に議論を始める必要があると思います。

それでは、今日も笑顔で元気に行ってきま=す。101.png
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by tccreate | 2019-02-19 08:34 | 雑談 | Comments(0)
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