心の資本だそうです。
おはようございます。この週末は、ヤクルト対巨人の久しぶりの公式戦でしたね。仕事が忙しく、石川投手が投げるだろうなあ~と思い気になっておりましたが、気づいたのが当日で、仕事がひと段落して、ニュースを見ようとテレビを見ましたら、石川投手先発というニュースでした!
それにしても、39歳。がんばっていますね。
吉田君も素晴らしいのですが、あの小さな体で、球速120キロ台は中学生投手でも投げられるスピードですが、この日も首位を走る巨人打線をしっかりと抑えておりました。
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石川投手は、私が母校の練習を手伝いに行っていたころの選手でしたし、オリンピックにいく壮行会でも少し話す機会がありましたが、人間性が素晴らしくプロとしても素晴らしい業績を上げています。
礼儀正しい選手だという印象があります。
勝ってほしかったのですが、でも、私には十分勇気を与えてくれた投球でした。
さて、今朝の新聞には、「心の資本」を増強せよ。という記事がありました。「会社の生産性は、幸福感カギ」と見出しにありました。
心と資本とむずびつけることに少し違和感がありますが、素直に記事を読んでみると、会社と社員との関係性が大きく進化していることがわかります。
私が考える未来は、細胞分裂のように少人数の企業がどんどん増える一方で、大企業はますますグローバル化すると考えています。
大中企業が役割を果たす市場分野と、小規模企業が役割を果たす分野が大きく分かれる気がしています。
働き方改革は、ますますこのすみわけの速度を加速させると思います。
特に少子高齢化の進む地方は、人手が足りない一方で、高齢化は標準化できないサービスをますます必要とします。
働き方改革に対応するためには、会社の流動性を高めなければなりません。116.png
パートナーシップが大切な時代になると考えます。また、地方経済を考えると残業代も固定的な収入になっていたはずです。
住宅市場でいえば、残業の減少から残業代が大幅に減り、お客様の収入が減ることで市場が相当厳しくなるのではないかと考えます。
中小企業にとって、残業代は人件費の変動費化になっていたはずですから、相当な変革を迫られるはずです。
急激に求められる創造性市場に日本人はついていけるのでしょうか。
「自由」の反対語は「不安」と考える先生もおりますが、今、日本で起きている社会問題を考える時、敗者復活の機会をしっかりと制度設計しないと大変なことになるのではないかと心配してしまします。
税収は史上最高額だそうです。
その使い道について、しっかりと考えることが必要ですが、考えること、哲学する習慣が少なかった日本人の思考をどうイノベーションしていくのかが、今後の本質的テーマだと考えますが、皆様はいかがお考えでしょうか。ハードばかりでなく安心インフラ投資が急いで必要だとと考えます。

今日の写真は、先週、弊社で急遽開催された研修後の昼食会です。お取引先の社員の皆様にもご参加いただきました。
男性は私一人で、女子力に圧倒されないか心配でした。。
これからは、男性パートナーも積極的に募集することにいたします。109.png

それでは、今日も笑顔で元気に行ってきま=す。101.png

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by tccreate | 2019-07-01 08:34 | 雑談 | Comments(0)
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