WBC
d0005807_8229.jpgおはようございます。WBC負けてしまいましたね。この大会は日本の野球ビジネスという観点からたいへん意義深いものだと元野球人として思ってました。
すばらしいなあと思っていたのが、イチロー、大塚などの大リーグ選手たちの気合です。
西岡はいい選手だと思いますが、あの選手にすべて象徴されますね。満塁のライトライナー、バント失敗!あのプレッシャーの中でこそ、『ここぞど根性』が発揮されなければならないのです。きれいなヒットは不要なのです。野球経験者であればお分かりいただけるかと思いますが、あお場面では、強いチームですと、ポテンヒットが出るものです。
相手韓国の大リーガーパク投手も鬼の形相でした。国の威信がかかっているのです。
大リーグという全世界から集まる生存競争の厳しさにさらされている大リーガーとしてのプライドと日本人としての誇り。イチロー、大塚の気合はものすごかった!
韓国の選手たちは国に対する敬愛の気持ちがすばらしい。日本の大リーガーたちがなぜこの大会になぜ出場しないのか。(自分のレギュラー取りが優先なのでしょう。)
松井にははっきり言ってがっかりしました。ヤンキースの選手は同じなのかと思ったら、ジーター、ロドリゲス等みんな参加するではありませんか。ドミニカも選手たちもそうです。
あいかわらず、日本のどこかの球団は、前年度優勝したチームから、多額の年俸で引き抜き。
まったく、話はかわりますが、先日のニュースで知ったのですが、金メダルの荒川さんが、金メダルの報告に文部科学省に言ったとき大臣が『他の国の選手が転んだとき正直喜びましたよ』と言って荒川さんは返答に窮したシーンがありました。なんと卑しい大臣かと思いました。
皆様いかが思いますか。国レベルで行われている談合、秋田でのまたまた発覚した不祥事(婦人会館のお金が消えた?この秋田の事件は、いつもだったらすぐブログなのですが、度重なるこういった問題に虚脱感だけで取り上げるのをやめてまいました。)これって、何か共通している気がしないでしょうか。
こんな時代だから常識だといわれていることが正しくないことが多いのです。
日本のプロ野球に象徴されるようにマンネリ化、いわいる大企業病は蔓延してしまうとそう簡単に治りません。これからは、ますます企業の収益力の時代です。
日本のプロ野球をよい教訓に自分の気持ちを引き締めてポリシーをもってがんばりたいと思います。
今日の写真は2週間ほど前までは、銀世界だった田んぼが雪解けしたことをお知らせしたく私の隣りの美人秘書がまた撮影したものです。
昨日、3カ月ぶりにゴルフ練習場に行ってきました。いよいよキャンプインってところでしょうか。
by tccreate | 2006-03-06 08:01 | 雑談 | Comments(0)
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