K字経済…
おはようございます。ついこの間までは、厳寒で走り回っていたらと思ったら、間もなく桜が咲き、花びらがきれいだと感じていたら梅雨を迎えようとしています。季節の変化についてゆくのが少し大変な感じです。
ところで、先日ある不動産会社の担当者から聞いた話ですが、「最近、新築後2~3年のローコスト住宅の売却査定が多くて。」という話でした。
若いご夫婦の離婚による売却査定依頼なのだそうです。119.png
このようなことは仕方ないのかもしれませんが、私が疑問に思ったのが、建築した会社にも不動産部門があるはずなのですが、その会社に相談をしているのかなあ~考えました。
借りれることと返済できることは違うのですから、住宅ローンの返済計画を立てる際には十分に検討してくださいね。
お若くて年収が少なく、ご結婚間もないご夫婦で夫婦年収合算しなければ住宅ローンが組めない場合などは、しっかりとその後の計画を特に立ててください。
売却するとなると、信頼関係が壊れてしまった間の不動産売却はほんとうにたいへんですから。
経済新聞を読むとK字経済という言葉をよく見るようになりました。有名な経営コンサルタントの先生がもうずいぶん前から言っておりますが、経済の落ち込みが激しい時は、世情不安から消費者や取引先がどうしても大手に需要が偏る傾向があり、いざ、経済が復活しても、中間層に需要は戻るどころか、格差が広がるということが歴史的にも明確なのだそうです。確かに。。148.png
一般消費者の皆様の収入格差も今後大きくなる可能性が高くなりますから、年収に余裕を持った計画をお立て頂くことをお勧めいたします。
秋田市内の不動産市場も人気地区とそうでない地区との格差は既に大きくついております。
今後は、ますます大きくなるものと予想します。秋田県内に視野を広げるととても明らかです。
一方、虫の目、鳥の目を使いながらよ~く見ると市場性のよい不動産もあります。その地区といいますか、その町内という範囲で考えると公園が近いとか、明るい場所であるとか、その後ご家族にあった場所もあります。
あまり難しくないと思うのですが、ご年収とお子様の人数などそのご家族にあった家計を冷静にお考えになって住宅建築や購入をお考えになれば大丈夫です。
昔からあまり変わらないのです。先日、若手の経営者が言っておりましたが、「資本主義というのは消費を喚起され続けて成り立つものだ」とのことでした。
何かに追われながらの時間はあまり過ごしたくないですね。
現在の新型コロナ禍で、次の時代に遺してゆきたい名店が理念の異なる資本に買収されることのないよう望みたいものです。
三方良しの会社や国家が大げさに表現いたしますと、この新型コロナ感染症という戦いに必ず勝たなければならないと考えています。
その時や自分だけ良ければいいというウイルス感染に、行政にも協力しながらみんなで力を合わせて打ち勝ちましょう!

それでは、今週も笑顔で元気に行ってきま=す。101.png








by tccreate | 2021-05-17 07:58 | 雑談 | Comments(0)
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