首都圏への集中続く
皆様、こんにちは。ここ数日、秋田魁新聞に首都圏集中への振り返り記事が掲載されています。また、賃金値上げが中小企業にまで行き渡るかというテレビ番組での討論が活発になっています。
日本の歴史から学べば(自信がありませんが。。105.png)、中央集権になれば国の権力機関(このような表現が正しいかわかりませんが。。)が集まる首都に富が集中し、人も集まるのもこれまで通りなことだと思います。
アメリカへ行ったことはありませんが、首都はワシントンですが、さまざな都市圏で個性が輝いているように見えます。
豊かさの統計では、スイスや北欧などの国が上位を占めています。この国々の人口は日本よりはるかに少ないはずです。
スイスは海にも面していないので、交易上はかなりハンデがあると思われるのですが、なぜ、一人当たりの国民所得が高いのかたいへん興味があります。平和、労働市場、教育制度や国際的にも価値のある研究機関、税制等などさまざな特徴があるようです。
また、オランダは幸福度世界1位だそうです。いずれの国にも共通なのが教育制度の充実なようです。
最近読んでる本で、グライダー人間と飛行機人間の教育について書かれています。ほんとうにそうだなあと思います。105.png
これまた、昨日、読んだ雑誌の記事にこう紹介されていました。「六十 七十ははなたれこぞう。おとこざかりは百から百から」だそうです。また、ある有名な方の言葉だそうですが、「わしは百まで生きる。あと五年だ。これからの五年は二十歳から始めて過去七十五年間学んだ業績と同じ分量の仕事がやれる」とのこと。
法律で賃料値上げもよいのですが、世のためになる商品やサービスを開発してみんなが良くなること(売り手良し、買い手良し、世間良し)が、本物の道だと考えますがいかがでしょうか。
今流行の言葉にコスパという言葉があるようです。
私が、コストの気流に巻き込まれないように工夫してゆきたいと思います。103.png この乱気流に巻き込まれるとほんとうにたいへんだと思います。鬼の形相になってしまいます。皆様から応援して頂ける商品やサービスづくりに精進してまいりたいと思います。

それでは、今週も笑顔で元気に行ってきま=す。101.png



by tccreate | 2024-03-17 12:05 | 雑談 | Comments(0)
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