おはようございます。クリスマス前の週末でお買い物や大掃除など楽しくもあり、大忙しの毎日でしょうか。
昨日、忘年会で外食をいたしましたところ、そこのお店のスタッフのほとんどが外国からの日本語を学ぶという留学生でした。とても、一生懸命で優しく穏やかなサービスでした。

私個人的には、外国人の雇用は賛成なのですが、日本語の勉強だけでなく日本文化などの学習も国策としてしっかりと行った方が良いと思います。
お手本が学生スポーツ界ではないでしょうか。大学ラグビーや駅伝など、留学生を受け入れて4年間日本での生活をしっかりと体験するとそれぞれの適性と日本の暮らしとの相性がお互いに分かりますし、日本での生活になじまなかった場合でもそれぞれの国の友好関係に寄与するものと思います。
秋田県の人口減少が加速度がつく中で、若者世代、外国人、シニア世代などあらゆる機会で学びの場がある秋田県を創れば、中期的にはきっと成果が上がるものと思います。
もうすぐクリスマス。宗教に関わらず受け入れ上手な日本ですから、訪米型ではない多様性のある地域社会の在り方を創造できるものと思います。
それでは、今年のラストウイーク。楽しく笑顔で元気に行ってきまーす。
