コーポラティブハウスへのこだわり。
おはようございます。今日、秋田さきがけ新聞にコーポラティブハウスの広告をいたしました。一人でも多くのお客様が興味をもっていただければと思ってます。既存のマンションもすばらしいことは皆様ご承知の通りですが、弊社の開業以来からの思いでもある秋田の風土や町並みになじんだ個性ある住環境創りをしたい。その思いでいっぱいです。マンションといっても木造の低層階のものでも良いかと思いますし、趣味重視、安全性重視、学区優先などさまざまなお客様のご要望があってよいかと思います。高齢者世帯と子育て世帯の同居など設計段階から参加できますのでお客様の選択の幅が広がります。ただ、良いことばかりではありません。まず、お互いの要望の調整に時間がかかりますし、自己資金が0円の場合は購入は難しいと思います。また、分譲マンションのようにモデルルームを見てから購入するわけにも行きません。その他、さまざまなハードルを越えなければなりませんが、弊社の熱き思いで何とか秋田にもおしゃれで個性豊かな住環境を実現したいと思ってチャレンジいたしたしだいです。一昨年暮れにコーポラティブハウスの広告をご覧いただいたお客様から『こういったマンションを待ってます。がんばってください。』という一通のメールがありました。小さくてもいいと思います。みんながニコニコ暮らせる街創りを実現したいと思います。コーポラティブハウスについての疑問をどうぞブログにどしどしお寄せくださいませ。
by tccreate | 2005-04-26 09:49 | Comments(1)
Commented by 南秋のはた at 2005-04-26 16:29 x
毎日の日記頭が下がります。私も早くデビュウしたいなあ。
今日の倫理 捨てて得る起死回生の妙手  人の本性が現われるのはいざという時だ。強欲の人は自分の欲得にしがみつこうとするが、そこが落とし穴。得ようとすればかえって失う。鍵は、いかに執着心を捨てるか、だ。
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