新聞
おはようございます。イベント期間中に会社で待機してますと、時間がありいつもは流し読みの新聞もじっくり読んでしまいます。今日の新聞は首都圏では、賃貸は昔ということで記事が掲載されていました。
家賃を支払うよりは自分のライフスタイルにあったもので購入したいという20代から30代の層の人が増加中という記事でした。
ここ何年か前は、これからは賃貸だという記事が多かったのですが、ほんと、マスコミというものは極端にふれるものだとつくづく思います。
本当は、お客様それぞれのライフスタイルに合わせた提案がもっとも正しいと思います。
以前から、弊社では提案してきましたように不動産は賃料と購入価格とのバランスしだいなのです。借りるより安ければ購入したほうが良い場合もあるし、その反対もまた正しいのです。
あくまでも私見ですが、秋田市の場合、賃貸と住宅購入の点では、人口が以前のように増加しない限り当面は消費者の奪い合いになると思われます。つまり、借りるか、買うかです。
このままの秋田市ですと、市場が縮小均衡となりますから、今後のアパート経営は、転勤族のお客様や独身向けで利便性の陳腐化しないところに限定されるでしょう。不動産業者も賃貸斡旋や管理と住宅やマンションの購入は自己矛盾となるでしょう。
ですから、そうならないように、秋田市全体がもっと経済力をつけなければならないのです。これは、不動産業界のみにいえることではないと思います。
ところが、残念ながら、今、大きく議論されている南が丘の問題は、ますます民需を吸い上げようとするものです。私は、県営住宅の建設には反対意見を述べました。
どういう理由かわかりませんが、次回の意見交換会には呼ばれませんでした。
これが、現実なのです。(私は全くめげてませんが・・・だってそうでしょう。売れないから税金で道路までつくろうなどと、メチャクチャですから。)
この問題の本質は、市民や県民の税金で市民の資産価値を下げることにあるのです。
自分の信念を貫くことはたいへんなことです。しかし、時代とは関係なく正しいことは正しいと思います。
宣伝等ではいろんなことは言えますが、やはり、その会社の理念やこれまでのアクションがどうであったかが問われますね。
今日の新聞はあらためて、しっかりと読み直しました。
by tccreate | 2006-08-15 10:10 | 雑談 | Comments(0)
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