長ちゃん案
おはようございます。今日も南が丘団地の記事がありました。なぜ、こんなにも私が関心があるのかを説明いたします。が、ちょっと、その前に長ちゃんの案を少々提案します。
正直、あの団地を売り切るには、価格を下げるしかないと思います。
その場合公社の土地ですから、損切りするにも地域社会に相乗効果を与えるものでなければなりません。
損切り分がどのくらいになるか分かりませんが、仮に一区画70坪だとしますと、そうですねあの土地の相場は今や坪8万円~6万円くらいでしょうか。
そうしますと、一区画あたり坪4万円の損としますと、70坪ですので280万円の損です。100区画あるとすれば2億8千万円の損です。(これまで退職した役員の退職金とどちらが大きいでしょう。)200区画としても5億8千万円。
これを公共投資(しょうがないから)と考えれば、この投資の乗数効果をしっかり計画し、できるだけ長期的にでも回収を見込む努力が必要です。
こういうと分かりにくいので、具体的に申し上げますと、秋田県出身者にこだわらず、県外からの移住者に限り一区画300万円の損切りをして販売する。
そこで、住宅を建てる際には、秋田県に税金を納税している建築業者に請け負うことを条件とする。また、病院との連携により介護などのサービスを充実させる。(決まってしまったので、しかたないのですが、)福祉施設へのボランティア活動の機会提供。用途地域の変更などによる介護商品開発企業などの誘致の検討。
しっかりとした団地のコンセプトを決めて、そのコンセプト内で不動産業者や建築業者を上手に
競争させればよいと思います。しっかりとした計数的な検討のもと実行すれば売却損分以上の地域経済に貢献すると思います。
不動産業者への一括売りを行うなら当然競争入札にすべきですが、上記のような発想をぜひご検討いただければと思います。
今日はこのへんで。
by tccreate | 2006-12-07 09:37 | 雑談 | Comments(0)
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