南が丘団地つづき。
d0005807_7505817.jpgおはようございます。
今朝の新聞にその後の提案が掲載されておりました。これまた驚いたのが審議委員会の案とは別に、長ちゃん案に似たものを知事が提案してきたとの事です。
正直、前回のブログで思わぬ反響があり、私の率直な意見を話したりしたのですが、まさか、知事が私の声を取り上げたとは思いませんが、ある意味、またまた、ビックリしております。
なぜ、私が南が丘団地の問題に関心があるかといいますと、人口の大幅な増が見込めない中決まってしまったからしかたないのですが、(議決数の数え間違いで・・・)福祉施設の移転は新たに秋田市内に土地を供給することになります。そうすると、もうお分りだと思いますが、土地の値段が下がります。下がることは決してマイナス面ばかりではありません。
しかし、その要因がマーケットとは別の要因であることが問題なのです。
現在の秋田市の状況をしっかりと分析していただきたいのですが、今後、この問題を間違うと、市民の税金で資産価値の下落を加速させるおそれがあるのです。
一方、金利市況は上昇傾向ですから、これをスタッグフレーションといって今まで理論的にはあるといわれてきたことが、現実化するおそれがあるということなのです。(デフレと金利上昇が同時に起こること。)
終わってしまったことは仕方がないのですが、今後の問題の処理をまちがうとほんとに加速します。
県営住宅は、今、民間のアパートの空室が目立つ中なぜ、必要なのかわかりません。
これが象徴的なのです。
おそらく現場の人もおかしいなあと思っているはずです。でも、リーダーがそうだとなれば、当然、従わざるおえませね。審議委員の皆様もなにかとお疲れ様です。
今朝の新聞でタイムリーにもう一つ議員先生の関連企業の公共事業受注額が公開されてました。
秋田は市況が不況になればなるほど、儲かるほんの一握りの人達がいるのかもしれません。
不況対策といって公共事業を増やす。不透明な方法で受注会社が決まる。
そのお金はほとんどが税金です。公共事業は大切です。しかし、今、県営住宅を建設しても、受注した会社は儲かりますが、地元に継続的な波及効果はあるのでしょうか。
秋田ももうそろそろではないかと忘年会の席ではいわれておりますね。
しかし、明るい話題もあります。最近の新聞もこういった構造に関する勇気ある記事が多くなってきたことです。
どんな立場の人も一人一人話をすればわかるものです。まちがったら、速やかに、話し合って修正すればよいのです。その過程で責任を明らかにすれば、みんな、きっと納得するはずです。
私は、私のできることで、コツコツがんばって行きたいと思います。思いは伝播して実現するものなのです。これからの秋田はますます面白くなってきました。
今日の写真は、冬の雲の合間から太陽の光りが差しこんできたところを撮影したものです。
とてもラッキーでした。
by tccreate | 2006-12-14 07:50 | 雑談 | Comments(0)
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