本人確認
おはようございます。昨日、銀行で不動産の代金の決済をましたところ、送金の手続きの厳格化にはたいへん驚きました。きっと、皆様も困ることがあると思いますので、念のためお知らせいたします。
まず、10万円以上の現金送金は、送金者の身分証明書が必要で、代表的なのが運転免許証など。したがって、知り合いや、ご親族の代わりに送金する場合はその方の身分証明書原本が必要です。
ここで問題なのが、高齢のため、銀行まで行けない方でしょう。成年後見人が選任されている場合はまだしも、そうでない場合はたいへんだと思います。銀行に行くと、デジタル化であの記入しにくい伝票に高齢者がご自分でできるでしょうか。
以前、こういうことがありました。意識ははっきりしているのですが、病気のため、入院先の病院から、外出できないのです。
売買代金を送金し、弟さんが、そのお金をご本人の医療費支払いのため、わざわざ、仕事を休んで銀行に行って引き出そうとしたところ、拒否されたということなのです。
そういうことも想定して、本人との関係がはっきりするものをもっていったそうですが、だめだったそうです。
病院まで、出向いていただくよう話をしたらしいのですが、それもダメだったそうです。
結局、銀行の法務部門で審査後、数日かかって弟さんが引き出せたそうです。
銀行の担当者はマニュアル通り業務を行ったのでしょうが、これが、手形決済日だったら・・・
最近、看護師不足が深刻なようです。
これも、法律改正によってたいへんなことになったいるようですが、最近の登記法改正といい、改悪が多いのは、どうしたものかと思います。改善とそのことによる影響を十分議論して、コンセンサスを得てから、施行すべきだと思うのですが、皆様、いかがお考えでしょうか。
このことを官僚主導といいます。国会議員の皆様がまったくチェックできないのです。
昨年の中小企業に対する税制改正もひどかった。
年収800万円超部分の役員報酬は経費ではないというのだから、腰が抜けました。
そんな話選挙で話されました?そんなんだったら、高級官僚の官舎家賃は相場との差額分についてみなし給与でしょう。
またまた、熱くなってしまった長ちゃんでした。
by tccreate | 2007-01-24 07:59 | 雑談 | Comments(0)
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