納得いきません。
d0005807_7494285.jpgおはようございます。先日、こんなことがありました。成年後見人の財産の取扱いで、裁判所の許可を事前に得ていたにも関わらず、登記ができないというのです。
幸い、念のため、事前に司法書士の先生と打ち合わせして分かったので、事なきを得ましたが驚きました。
原則として、本人に意思能力がないので、裁判所の許可を得て進めているのですが、こんなこともあるのですね。
何か、納得いきません。登記の本来の意味から考えてもどう考えればよいのでしょうか。
また、昨日驚いたのですが、ご結婚されて入籍します。そのとき、すぐに戸籍が入手できないことも皆様ご存知でしょうか。
話によると、通常、一週間くらいかかるそうです。
何か釈然としません。
どちらも、人権に関わることですが、どういうことなのか。
ついでに、まったく話は分かりますが、破産する場合、お金がかかるのは、皆様ご存知の通りですが、法人の場合、予納金といって、何百万円ものお金を先に払わなければならないのを皆様ご存知でしょうか。
経営者であれば、ほとんどが、不動産を担保にいれ、個人も保証してますし、何より取引先に迷惑をかけられない思いで、最後の1円まで、がんばるものですが、もし、それでも破産せざるを得ない場合、破産もできないのです。
(そもそも、予納金があるくらいなら破産は考えないのではないでしょうか。)
事業者に自殺者が多いのはそのことにも大きな理由があります。破産できなければ、一生涯多重債務者なのですから。
起業者が少ないとかで、いろいろと悩むのもよいですが、こんな現状を変えるだけでも、だいぶ違うのではないかと思うのですが、皆様いかがでしょうか。

さてさて、実りの秋。農家の皆様、事故のないようがんばってください。豊作を祈ります。
by tccreate | 2007-09-26 08:04 | 雑談 | Comments(0)
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