会社だったら・・
会社だったら・・_d0005807_1622843.jpgこんにちは。
今日は、おかげさまでご契約が済み一息ついているところです。月曜日は、朝から忙しくなりそうですので、今、ブログを書きます。
先日、ある地元紙に秋田県が会社だったらの収支表がありました。
たいへん苦しい状況という解説でしたが、経営感覚だと、もう、破産寸前の状況ではないでしょうか。
新聞は穏やかな表現でしたが、そんな状況ではありません。数字をご覧ください。収入の1/3が返済に廻るというで、会社でいうと粗利の1/3分が返済に廻るという会社です。
なんでここまでほっといたのかといった感じです。
私たちの世代でここは乗り切らなければならないのです。
具体的には、収入を増やす投資をすることです。今の支出を見直すことです。
乗数効果の高いことをしましょう。県民が喜ぶことにお金を使いましょう。そうすると、1円の支出が5円の収入になって帰って来ます。
これを乗数5の効果といいます。
会社経営ではこの乗数効果の無いことを続けるとすぐ倒産です。今度のリーダーは、もっと経営感性のよい明るい人がいいなあと思います。
by tccreate | 2008-02-17 16:28 | 雑談 | Comments(2)
Commented by 広面の碁打 at 2008-02-18 09:18 x
 「秋田県」という会社(?)には、親会社(?)がありまして、営業内容は、基本的に親会社の指揮命令による部分が多いようですね。どのくらいの「割戻し」があるのかも、親会社の胸先三寸というところでしょう。
 自主営業権を取り戻せる(与えられる?)のかどうか。主体的に使途を決められる収入を、どのくらい確保できるのかどうか。
 過日の、知事さんたちと国のやり取りを、(新聞などで)拝見しておりますと、「子会社には、自主性や独自の収入を持たせず、従順でない子会社は倒産させてしまえ」という親会社の意向が確認できたように感じられました。
 現在の決算書の状況も、多くは、親会社の意向に沿ってすすめて来た諸施策の結果だと思えるのですが、いかがでしょうか。
Commented by tccreate at 2008-02-19 08:06
なるほど。的を得たご指摘ですね。国とは何のためにあるのでしょうか。歴史は繰返しますね。むしろ、それをおりこみで、制度設計するしたたかさが必要かもしれませんね。これを、人間の体でいいますと新陳代謝というのでしょうか。
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