ご褒美かな。
d0005807_7363046.jpgおはようございます。
『今~。へへ・・十和田湖の上=』『何???』『遊覧船に乗ってんだ=』『あはは=』という電話で、今週の始まり、月曜日の朝がはじまりました。
日曜日のお昼に十和田湖畔に入り、一泊して、十和田湖畔の土地の査定のため、出張いたしました。
日曜日は、地主さんとお会いした後、十和田市まで足を伸ばし、十和田湖の位置関係を体に入れました。途中、奥入瀬渓流が綺麗で、何度も、車を停めて写真をとりました。
宿泊は、デラックスに国民宿舎?。朝は、小鳥の鳴声で起きました。(とても静かでした。)
早朝に温泉に入り、部屋に戻ろうとしたら、遊覧船の発着の時刻表が目に入り、よーく見ると、出発が ご!午前8時の便があることに気がつきました。遊覧時間は50分ですので、自然公園事務所が午前9時からだとすれば、ちょうどよい!と思い、チケットを購入して、乗船いたしました。
これが、たいへんラッキーでして、200人くらい乗れる船に、私が一人乗船なのです。
私の体重で、船が傾いたかどうか分かりませんが、船員の人に、『拙者だけで、かたじけない』と礼儀正しくお辞儀をして、乗り込みました。
そしたら、『2階へどうぞ=』と案内を受け、2階席へ。どうやら、最前列は特別室らしく、(そういえば、グリーン席500円というのがあったから、この席には乗れないな・・)と思い、規則正しく、一般席で出発前のエンジン音を聞いていましたら、『お客さん、最前列でそうぞ=』と乗員さんが促してくれました。
そこからは、子供にかえった心地で、最前列に腰掛けました。
午前8時、出航!汽笛がなりました。そしたら、月曜日の朝8時です。携帯電話が鳴りだしまして、『今は、十和田湖の上です』となったわけです。
神秘の湖と言われるだけあって、すごい迫力でした。
カメラをもって、右に左に、窓を開けて、(開け過ぎた窓から、ものすごい風が入ってきまして、今度は閉めるのに悪戦苦闘。あ~この間に、美しい景色がいってしまう= オーマイ、ゴ=ット)写真を撮りました。波しぶきもうけながら、撮ってました。
霧が発生し、恐くなるくらいの迫力でした。
実は、昨日、家の奥様の定期検診の日でして、ここのところ体調があまりよくなく、今回の検診は少しい~やな感じをしてました。
湖の半島の先に松の木が2本がありまして、それは、長寿の松といわれるとの案内に、両手をあわせ、検診の無事を祈りました。
結果は心配なしとのこと。これからも、ず~と、こわ~い、なまはげでいてくれそうだな。と安心しました。(帰ってすぐにケンカしました。なしてこーだべ。)
ここのところ、私は、ず~と忙しく疲れ気味で、少し風邪気味で、秋田に帰ってすぐに、医院へ行きまして、薬をもらいました。
がんばった、ご褒美で、あのすばらしい景色と、奥様の健康を神様がくださったのだと思います。
これも、お客様との出会いがあったからです。心より感謝いたします。
明日は、奥入瀬渓流の写真をご紹介します。お楽しみに。
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by tccreate | 2008-06-24 08:08 | Comments(1)
Commented by 広面の碁打 at 2008-06-24 08:54 x
 寸暇あり、というところですね。北海道の中学生は、修学旅行で十和田湖見学、というのが私の時代でした。ゲンコツ(?)の形の湖として習った記憶があります。
 ケンカですか?売られたケンカか、売ったケンカか。仲の良い夫婦のケンカは、お互いの愛情の確認行動だったりもしますよね。
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