内陸線存続について。
こんにちは。内陸線の存続について前向きな風が吹き出したようです。仙北市では消極的だそうですが、その理由として、通勤の足としての採算性が大きな理由だとか。
あの鉄道を、通勤の足として考える発想がこれまでの赤字の原因どということになぜ気がつかないのでしょうか。
個人的に、あの車窓がきれいで2度ほど乗車した経験がある私としては、不思議な争点な気がしてます。
私の提案です。線路沿線に花を植えましょう。これは、住民の共同作業になります。これだけで充分です。冬。雪景色で充分です。
季節によっては、引退した懐かしい車両を走らせましょう。
できれば、農業と共存できればと思います。農村の原風景が楽しめます。
そして、列車が通過する際には、手を振りあいましょう。
笑顔が豊かな人たちや自然で作られた作物は、ほっぺが落ちるほどうれしい味でしょう。
列車の中で、野菜などの直売会や試食会はいかがでしょう。『内陸鉄道野菜』の味が忘れられず、全国からインターネットで注文が入ります。
競争の続く資本主義に疲れた人たちが、どんなにか癒されることでしょう。
そしたら、角館、田沢湖、わらび座、打当温泉なども笑顔であふれます。。。。ついでに、田沢湖の巨木さんも、大きな幹を左右に揺らして喜びだすでしょう。
ブログを書いているだけで笑顔になります。心の健康も立派な産業です。
明日から、2日間出張で盛岡です。また、報告します。
by tccreate | 2008-09-10 13:17 | 雑談 | Comments(0)
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