高齢化社会ばく進中?
おはようございます。最近、車を運転していて、特に休日なのですが、若者の姿が少ないようなきがします。気のせいでしょうか。
ここ2~3年と今年と比較しての直感ですが、皆様、いかがお感じですか。
内覧会をしても、広告の問い合わせも、平均年齢が高くなっている気がします。
昨日、M党の代表O氏が高速道路無料化するといっておりましたが、このことは、地方との格差是正ということもあるかもしれませんが、地方がしっかりしないと、若者はますます都会へ流出することも意味します。
地域がしっかりとこのメリットを活用できる力をもたいないといけません。
政治を観てますと、どうやら時代の大きな流れが始まるようです。
毎日のように理不尽な事件が報道されます。人の心が寒々としてしまっています。
地域が『人間性回復の場』となるよう本気で行動しましょう。
昨晩、『俺たちの大和』という映画をテレビで見ました。
サイパンの特攻大砲のことも思い出しました。
お金が目的となってしまっている今の経営者はじめリーダー達はいったい次の世代に何を引き継ぐつもりなのでしょうか。
安ければよい。売れればなんでもよい。最近、政治家で『合成の誤謬』という言葉が使われだしました。
大きな時代の転換点であることは間違いないようです。

『合成の誤謬』とは、個々の立場で正しいと考えられることが経済全体でみると正しくないという現象のことです。
by tccreate | 2008-09-22 08:25 | 雑談 | Comments(2)
Commented by 広面の碁打 at 2008-09-22 11:34 x
 「合成の誤謬」ですか。なつかしい言葉ですね。
 でも、今日の日本は、アダム・スミスの時代とは異なる政治体制になっているはずですよね。経済政策の失策を
経済体制のせいにする責任転嫁のような響きがありますね。
Commented by tccreate at 2008-09-24 08:14
おはようございます。経済学もモデルは経済活動を行う人が、超合理的な経済人であることが前提となり、情報もすべての人に平等にはいるという世界です。実際はありえません。ということは、常に機会の平等を保つ調整機能が必要だということにもなります。政府の大きな役割の一つだと思うのですが。
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