時代が早すぎる?
おはようございます。今日の新聞でトップ企業に並んだ会社のなかに成功の象徴企業だった某Sニーの名前がありません。現在の成功要因が将来は失敗の要因になるといいますが、それにしてもすごい時代だと思います。また、好成績の企業の共通項は『高シェアー商品』だそうです。さらに、製造業で部品企業が総合電機企業を超えているそうです。うれしいですね。下請け的なイメージが強かった部品産業(失礼な言い方かもしれません。すいません。)が系列化がなくなった今日を先読みして技術力を磨いた成果なのだと思います。ここが日本経済の強みだと思います。日頃、地道な技術開発や、現場での熟練した機械より精密な感性。こういったものは寒い日でも暑い日でも変わらずコツコツがんばり続けた成果だと思います。標準化されたものは、価格競争になります。でも、こういった技術の高いものや精神は高価格であってもお客様は納得されます。よいお手本になります。それにしても、この世は無常なのですね。また、久々にロダンの考える人になってしまいました。(ちょっと肉つきが良すぎますが・・)
追伸:今、事務所のBGMにはボサノバがかかっています。今日は快晴でしょうか。
今日なんか鬼コウベゴルフ場などはどんなにか美しいでしょう。今年はチャンスがあれば県外のゴルフ場にも行ってみたいと思います。美しい林間コースで不本意ながらも、林に囲まれながらナイスショット!と思いきや、コーンとなんともいえない響き。ボールが木にあったって、誠に不本意ながら、まるでパチンコでもしているように緑とたわむれる・・そんなドジな私のすがたが思い浮かぶ只今でありました。
by tccreate | 2005-06-08 07:34 | 経済 | Comments(0)
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