<   2007年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧
コーポラティブハウス2
おはようございます。
昨日の広告の掲載につきまして、さまざまなご意見ありがとうございました。その中で、もっとも多かったご質問にお答えします。
『秋田市でやれるの?』『秋田県民の気質からいって・・・』
答えは、YESでもNOでもありません。やりたい人が参加していただければそれでOKなのです。自由設計型マンションなどと言われるコーポラティブハウス。都会での実績に秋田のような地方都市のローカル色を取り入れれば良いと思います。
つまり、高層階のマンションとかでなくとも、低層の4~6世帯ぐらいの規模から可能です。
人間関係の希薄になった今、こういったコミュニティー型があってもいいと思います。
ちょい悪親父が、孫と一緒にマンション敷地内の庭で遊んだり・・・。
そこは、洗練された外観と少し派手な愛車が並ぶ。聞いてみると車好きな人達の住むマンションだとか・・・。そんなコンセプトだから、車の運転も紳士的な人ばかり。
中庭で、愛車談義で盛り上がる。なんともかっこよくありませんか。
これから、ますます、高度化すなわち付加価値の高い産業振興が進みます。IT、バイオ、などの基礎研究力が必要です。
これらのクリエイティブな仕事を行う人は、どんな、環境を好むでしょうか。
仕事に集中した後、自然や家族、友人など、ますます人間らしさが大切になるはずです。
昨晩、フランスで出生率が2.0%に回復したニュースをみました。
社会が子育てを応援しています。
あのかっこいいマンションに住んでる。秋田っておしゃれな田舎都市でいいんだよな~。
なんて言われたら、いいですよね。
そのかっこよさは、建物のデザインもそうですが、それよりも、あんなかっこいいコンセプトの人達がいる住空間ってところでしょうか。
そんな、四季のすばらしい秋田に調和した住まい方を実現したいと思ってます。
少しずつ、じっくりと、ワインが熟成するように育てたいと思ってます。
どうぞお気軽にお尋ねください。
まさしく、都市クリエイティブなんです。なんちゃって~。
by tccreate | 2007-02-16 07:50 | 雑談 | Comments(0)
コーポラティブハウス
おはようございます。本日、いよいよ秋田でのコーポラティブハウス実現に向けて具体的にスタートいたしました。
『コーポラティブハウスって何?』というお客様はぜひ、弊社のホームページをご覧ください。
弊社は、約4年ぐらい前から、東京のコーポラティブハウス研究会に入会し、実際に実現された建築士や、物件を聞いたり見たりしてまいりました。
この手法は、もう50年くらい前からある手法です。
一般の住宅同様に、設計、建築段階から参加するマンションのようなイメージです。
ここで大切なのが、技術的なことよりも、打ち合わせ段階で参加者の顔が見えることなのです。
つまりコミュニティーがその段階から少しずつ形成されます。
それぞれのご家庭の事情もわかりますし、高齢者や障害者のいらっしゃるご家庭、さまざまな趣味をお持ちの場合。
私が、拝見させていただいたマンションは、JAZZ好きの団塊世代のご夫婦が、マンションにはめずらしい無垢の木の内装のお部屋に徹底的な防音対策がしてあって、そこで、すばらしい音のでるオーデオがあり、実際にJAZZをかけていただいた時の感動は今でも忘れません。
その真下の階には、ご子息の世帯がお住まいで、ちょっとした二世帯住宅空間でした。
秋田でも、こんな空間が可能ではないかと思うのです。
広いゆっくりとした住宅がお好きな方、便利な立地の分譲マンションがお好きな方。
そして、参加型で少し手間暇がかかるコーポラティブハウス型。さまざまな選択がお客様にあって良いのではないかと思い企画してみました。
土地が決まってからも、早くて1年位かけてじっくりと、住空間や住環境までも創造するコーポラティブハウス。どうぞ話だけでもお聞きいただければ幸いです。
by tccreate | 2007-02-15 08:12 | 雑談 | Comments(0)
バレンタインデー
d0005807_7344719.jpgおはようございます。今日は、バレンタインデーですね。
女性の皆様はたいへんな一日なのかもしれません。昨晩、井川のH社長と、女性企業家N社長といっしょにお食事しました。
その後、川反のJAZZバー『ピアノサロンK』に行きました。
(こちらのお店は、店の雰囲気や、ライブ演奏がすばらしい。JAZZが主ですが、さまざまなイベントも開催されてます。音楽好きな人は一度はたずねてみる価値ありですね。)
そうしましたら、なんとも最近つきまくってる井川のH社長がお誕生日が近いということで、シャンパンで乾杯をママのライブ演奏つきで ♪HAPPY BIRTHDAY♪ということになりまして、盛り上がりました。
そこへ、あるまたまた同業者のサイパン友達の社長さんが偶然にもいらっしゃいました。
なんとも、大集合ということになりました。
今日の写真は、バレンタインデーチョコです。
ピアノをかたどった特注のチョコです。
ラッキーにママからプレゼントされました。2人はたいへん幸せな気持ちになりました。
今日もお店に行くとこのピアノチョコをいただけるそうです。
但し、数に限りがあるようです。
さ~て、何人の人がママの心をゲットできるか楽しみですね。
井川のH社長。バレンタインデー+バースデイー+ピアノチョコ=ついてる!ついてる!ですね。やっぱり、八橋の長ちゃんといるといいことあるでしょう。
私もハッピーな気持ちになれて、ついてる!ついてる!です。
by tccreate | 2007-02-14 07:50 | 雑談 | Comments(2)
冬の国体
おはようございます。最近、連日、冬の国体のニュースが報道されております。
スキー場のあるほうは積雪があるようで、良かったと思います。
その報道の中で、成年AとかBとかありますが、あれは、いったいどういうことなんでしょうか。
年齢制限なのでしょうか。
秋田県選手はたいへんがんばっているようです。
選手たちの所属している会社名が、なじみのある地元会社ですと、ますます応援したくなりますね。ほんと、がんばってほしいです。
国体のために、秋田に就職してくださった選手も多いと聞きます。
ぜひ、この機会に秋田にず~と暮らして欲しいと思います。
ある知り合いの社長が、国体に選手として参加してみようと思って、何の大会に出て優勝すればよいのかを調べたそうです。
そしたら、国体強化選手にならないとダメなそうで、がっかりしてました。
つまり、出場権もないそうなんです。
秋田の国体が今ひとつ盛り上がりが足りないというのは、そんな、背景もあるのかもしれません。
私のやっていた野球は、私の年代の同期を含む4人~5人が国体強化選手になっているそうです。
すばらしい。野球は、プロテストのように選抜されているようです。チームではなく、秋田県代表の選手を選ぶということなんだそうです。
年齢に関係なくスポーツはすばらしい!もっと、国体のルール等を教えてもらえれば盛り上がるじゃないかな。なんであれば、私も参加賞で秋田県に貢献できるかもしれません。
参加競技は・・・なまはげになって、野球の審判をすることでしょうか。
きっと、相手チームはビビッて動揺するのではないでしょうか。(笑)
(御野場のTさんも、なまはげになってご協力いただかなければなりません。)
by tccreate | 2007-02-13 07:59 | 雑談 | Comments(0)
ベネチア
おはようございます。本日、時間の合間に車中でTVを見てましたら、世界遺産ベネチアについての報道がありました。
他民族から追われたベネチア人?がぬかるんだ湿地帯に都市を形成した話でした。
この軟弱な地盤に、都市を造り、大陸と海で隔てたことから、造船などの高い技術を開発し、長い間商業都市として繁栄した話でした。
君主制(王様を置かない)になったことがなく共和制を維持した話などたいへん勉強になりました。
総督を(今で言う市長でしょうか。)選挙する方法も、一切の癒着を防止するためさまざまなルールをおいていたことも興味をひかれました。
ベネチアの議会は、認められた商人たちによって開催され、そこで、全てのことが民主的に決められたようです。
ある意味、民主的な制度を堅持するためには、こんなにも、厳正でなければならないのかと驚かされました。
今の日本の制度を見ると、当時のベネチアであれば皆、処罰の対象なようです。
総督を選挙で決める際、その得票数を数えるのに、純真な子供たちに数えさせたということなのです。街の美しさは、その街の歴史や住民の心の美しさなのでしょうか。
先日のガンジーの話といい、今回の、ベネチアの話といい、たいへん研究心を沸きたてられる話でした。
今朝のニュースで、アメリカ民主党候補にオバマ氏が立候補したとのこと。年齢は45歳。そのきっかけとなった演説を聴き、『なるほど・・・』といいますか、『かっこいい』の一言。
日本の安倍総理も40歳代。安倍総理大臣も、たいへん紳士的な感じがします。
(一日も早くお爺様やお父様の代からのしがらみから開放されて欲しいと思います。
そのしがらみに執着している先輩の先生方。貴方達は、昔のベネチアでは厳罰に処せられるのです。)
私と同じ世代がいよいよ登場なのですね。最近、食事も減らしてやせにはいってます。
なまはげが、体調わるいのかな?って感じで、不思議そうな顔をしてます。
この勝負、今のところ、なまはげより一歩リードです。
by tccreate | 2007-02-12 13:34 | 雑談 | Comments(0)
団塊の世代番組
おはようございます。昨晩、NHKで団塊の世代のこれからについて議論がありました。
とても疑問だったことがありました。
退職後の生活に、子供や孫の話がまったくでなかったことです。最後に、番組の終わりのテーマが流れる頃、ようやく、歌手の谷村さんが、『家族にとって私たちがどう生きれば幸せなのかを考えてみたいと思います。』といってました。
このブログをご覧の皆様のなかにも団塊の世代の方がいらっしゃると思います。
皆様いかがお考えになりますでしょうか。
家族とのつながりはまったくないのでしょうか。正直、そういう議論が3~4時間の間に出てこなかったこと、私にとっては、かなりショッキングでした。
親も、子供も、孫も、皆、助け合って生きることが自然なのではないでしょうか。今の子供たちの問題、高齢者の孤独死。
核社会の弊害の一面ではないでしょうか。
昔の村社会まで戻らなくても、今風の村社会(コニュニティー)、大家族社会が復活してもよいのではないでしょうか。
団塊の世代も、若い世代もみんないっしょに暮らせないものでしょうか。
その時、その時にあったライフスタイルを選択できる社会インフラも大切なんだと思いました。
by tccreate | 2007-02-11 09:46 | 雑談 | Comments(0)
暖冬すぎて?
d0005807_1523175.jpgこんにちは。
今日の写真は日本海の様子です。
まるで、3月中旬ごろの陽気です。ニューヨークは大雪だとか。こんなに気候がよいとうれしいのやら、気味が悪いのやら。
もしかすれば、昨日あたりゴルフなんかできたかもしれませんね。
by tccreate | 2007-02-10 15:26 | 雑談 | Comments(0)
ガンジー主義
おはようございます。昨日は、風邪のため、早退し家で休んでおりました。午後9時ごろ起きてテレビをつけたら、インドのガンジーについて報道されてました。
思わず、一時間見入ってしまいました。ガンジー主義といってましたが、こんなすばらしい考え方があったんだと感動しました。そして、今まで知らずにいたことをたいへん残念に思いました。
ノルウェーの国家、NPOのこと、そしてガンジー主義について。今はこの3つについて何か本を読んでみたいと思っております。
ガンジーの作った大学では、共同生活のもと、きちんとした規律で、勉強するそうです。まず、朝は午前6時から、大学構内を掃除。そして、糸を紡ぐ労働。印象的だったのは、勉強とは、『糸を紡ぐ人は、紡ぐことだけでなく、綿花の生産者、流通、あらゆることについて研究する』ことだと。
実際の社会と一体でなければならないと。これは、精神性を含むのです。
私は、こう理解しました。勉強ができても、社会で役に立たなければ意味がない。
つまり、礼儀であったり、人間としてあたりまえのこと(精神性)ができないと、いくら良い大学を出たからといってなんの価値もない。
今の日本はどうでしょうか。学校と社会との関係。なぜ、この勉強が今必要なのか。制服などの規律がなぜ大切なのか。
小学生には無理かもしれませんが、中学生にはもうわかります。
インドの研究者がIT関係で世界的に活躍しているというのは、この精神性をともなう教育といっても過言ではないのでしょうか。
カースト制という未だに根強い差別社会をもつインドですが、ガンジーという偉大な指導者の思想を元気な100歳のお弟子さんが、道端で言い伝えているすがたを見て、これぞ、充実したセカンドライフなのではないかと思いました。
by tccreate | 2007-02-08 08:17 | 雑談 | Comments(0)
本日、休養。
おはようございます。どうも、風邪なようです。本日はこれにて、休養します。
by tccreate | 2007-02-07 07:46 | 雑談 | Comments(0)
路線価があてになりませ~ん。
おはようございます。最近、物件の査定をする場合に路線価があてにならなくなってきました。
以前でしたら、だいたい、路線価の1.何倍とか、何割とかで目安になったのですが、今は同じ地域で路線価が同じでも、価格差がはっきりしてきております。
公示価格などは正直しばらく参考にしておりません。やはり、生きた取引事例が重要です。
わざわざ、膨大な予算をかけて、公示価格などを公開する意味がどのくらいあるのか疑問に思うくらいです。開業して約10年、この仕事をして13年ですが、たいへん時代がかわりました。
最近、街中に土地のたいへん小さい、アンデルセンの童話に出てきそうな外装の住宅が目立つようになりました。
中古住宅を多く仲介している私は、職業柄、あの住宅が20年後中古市場に出てきたとき、どのくらいの評価になるだろうかと思います。
中古住宅の査定をする際には当時どういう施工評判であったかなどの情報はたいへん重要です。
現在は、築30年だからといって、評価0円というわけではないのです。古くなっても、価値のある住宅はたくさんあります。
購入時の価格はその性能が十分担保されていれば、きっと、何十年か後の価値できっと還元されるでしょう。
住宅の広さ35坪×10万円=350万円 20年後、価値0円の住宅と、20年住んで価値200万円だとすれば、どちらを選びますか。そんな価値観も住宅選びに入れてみてください。
by tccreate | 2007-02-06 07:43 | 雑談 | Comments(0)